12K全方位動画&3D写真VR制作について

 当社では昨年よりプレステVRのコンテンツ制作に関わっております。
業務の依頼先はテレビ局、さらにコンテンツのリリースをするのはあの「SONY」となります。
クオリティとして通常ユーチューブなどに投稿されるVR動画とは一線を画する(違いをはっきりとさせる)
ために圧倒的な高解像度カメラを使用して作成をしています。
 
シリーズ名は旅するVR「日本驚嘆100景」で日本が世界に誇る驚きの風景を圧巻の映像美で見せる
シリーズです。
全方位360度の映像は他のページに記述したとおりエクレクタングラーという地球儀を展開した世界地図
のような動画ファイルですがVRグラスを使用して一部を拡大して観る手法ですと全体が4Kであっても
残念ながら数分の1の解像度になってしまいます。(通常の16:9画面の概念とは違います)
つまりVRで映像や画像をみせる場合通常では考えられない画素でないとダメなのです。


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このシリーズはその対策としてシネマ4Kの
3台の高解像度カメラに魚眼レンズを装着して
それぞれシネマ4Kのカメラデータを合成して
全方位では12Kで動画を作成する方法を
とっています。
 
圧巻の映像美は是非コンテンツをダウンロード
してご覧頂きたいと思います。
*プレイステーション4が必要です。
*プレステVRグラスが必要となります。


 

驚嘆第2 「聖なる頂き~富士~」
製品情報ページはこちら↓ 驚嘆第2 「聖なる頂き~富士~」

驚嘆第3 「京都~美しき紅葉の秘密~」
製品情報ページはこちら↓ 驚嘆第3 「京都~美しき紅葉の秘密~」
















他にも「冬の白河郷~世界遺産 再発見の旅~」や「高千穂峡」「美瑛町」「西表島」などなど続々と リリーズされていきますのでこちらも楽しみにしていていただければと思います。

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 カメラ自体の大きさもあるので円周魚眼レンズを装着していてもレンズとレンズの距離があることから
動画の場合静止画と違い動画の中の女優さんや背景などが動くため使用するシーン毎に合成する
パラメータを手動で同じカメラ同士でも変えて対応しております。
 
全方位動画の場合三脚などの撮影機材が写りこんでしまいますが、撮影とは別に機材消し用の動画
撮影をリクエストして底に貼り付ける手法で対応していますので、ロゴが真下にある一般的な全方位
動画とはその点でもクオリティが違います。


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 本来ならばユーチューブにアップしてお見せしたいところですが、コンプライアンスの問題が発生する
ので公開は不可ですがもし機会があればコンテンツ自体で確認していただければと思います。
 
このように単なるVR全方位動画ではなく他とのコンテンツの差別化をはかりたい場合は後処理として
一日あたり\30,000-の作業料がかかりますのでご承知おきください。
 
当社ではこの全方位動画の12Kというクオリティをこのコンテンツ制作だけではなく2018年は当社の
お客様全てにご提供するサービスをあらたに追加します。従来当社では8Kの全方位動画までだった
クオリティをあげてお値段はそのままに業務メニューに追加させていただきます。
 
 静止画も1.5Gピクセルで撮影する写真を標準に、10枚の高解像度8K写真を高速に連続撮影して
1枚の超高解像度12K写真を合成して作成するメニューも追加します。
このVRの場合通常2D(2次元)写真だけではなく奥行き感を実感できる360°3D静止画となります。
 
2D写真とも動画とも違う3D写真の魅力も感じて頂きたいと思います。各種サンプルはまた次回以降の
ページ追加で順次公開していくつもりです。
 
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いたします。高品質かつ低価格というコストパフォーマンスに優れたVR作成はおまかせください。
 


 
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